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〔ロンドン外為〕円、109円台後半(14日)

2月15日(土)1時09分配信 時事通信

 【ロンドン時事】週末14日のロンドン外国為替市場では、新型肺炎の拡大を背景にもみ合いとなり、円相場は1ドル=109円台後半の小動きで推移した。午後4時現在は109円70~80銭と、前日午後4時(109円75~85銭)比05銭の円高・ドル安。
 対ユーロは、1ユーロ=119円00~10銭(前日午後4時は119円10~20銭)で、10銭の円高・ユーロ安。
 円相場は方向感の出にくい動きとなった。新型肺炎の拡大が続いているものの、リスク回避の円買い・ドル売りの動きには一服感が広がった。米国市場が3連休に入るとあって、持ち高調整の売買が中心だったようだ。
 ユーロは上値が重い展開だった。昨年10~12月期のドイツのGDPはゼロ成長となった。ユーロ圏も0.1%増にとどまり、景気の不透明感が強いままだ。ユーロの対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.0840~0850ドル(1.0845~0855ドル)。
 ポンドは前日の急伸の反動で売られた。1ポンド=1.3010~3020ドル(1.3050~3060ドル)。
 スイス・フランも軟調。1ドル=0.9810~9820フラン(0.9780~9790フラン)。(了)

最終更新:2月15日(土)2時26分

時事通信

 

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