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弁護士コムが急落しストップ安ウリ気配、20年3月期第3四半期決算は大幅な減益に

1月28日(火)10時59分配信 モーニングスター

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弁護士DC 4,825 -155
 弁護士ドットコム <6027> が急落。前日比1000円ストップ安の4450円を付けた後、同値のウリ気配となっている。27日引け後、20年3月期第3四半期(19年4-12月)の単体決算を発表。増収ながら大幅な減益となり、嫌気された。

 第3四半期決算は、売上高が29億9400万円(前年同期比33.6%増)、営業利益は2億2700万円(同35.2%減)だった。「弁護士ドットコム」の有料会員サービスの有料会員数が18万3560人(同12.5%増)に拡大。会員登録弁護士数が1万8407人(同12.0%増)、そのうち、弁護士マーケティング支援サービスの有料会員登録弁護士数が4862人(同13.0%増)となった。売上の拡大で売上総利益は増加したものの、販管費の増加が重しとなった。

 20年3月期の業績予想は、売上高43億円(前期比37.3%増)、営業利益5億2000万円(同1.9%増)を据え置き。第3四半期決算の通期業績予想に対する進ちょく率は、売上高で69.6%、営業利益で43.7%となっている。

提供:モーニングスター社

最終更新:1月28日(火)10時59分

モーニングスター

 

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