ここから本文です

〔東京株式〕大幅反落=新型肺炎の拡大を嫌気(27日前場寄り付き)

1月27日(月)9時07分配信 時事通信

 27日午前の東京株式市場は、新型肺炎の感染拡大を背景にリスクオフの流れが先行している。日経平均株価は大幅に反落して始まった。
 ソフトバンクG、ソニー、トヨタの主力株や東エレク、アドバンテス、信越化値を消し、村田製、ファナック、キーエンス、太陽誘電、京セラ、日本製鉄、JFE、神戸鋼、コマツ、日立建、クボタも下落した。また、三菱UFJ、みずほFG、野村、JAL、ANAも軟調で、ファーストリテも値を下げた。半面、シキボウ、富士紡HDの新型肺炎関連の一角が堅調。(了)

最終更新:1月27日(月)11時28分

時事通信

 

【あわせて読みたい】

Yahoo!ファイナンスからのお知らせ

Yahoo!ファイナンスからのお知らせ

【PR】Yahoo!ファイナンスからのお知らせ

【PR】Yahoo!ファイナンスからのお知らせ

ヘッドライン