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2020年注目の米国銘柄5選

1月24日(金)14時00分配信 The Motley Fool

モトリーフール米国本社、2020年1月14日投稿記事より
株式市場では莫大なお金が生み出され、何百万人もの投資家が株式を所有することで人生を変えるほどの富を生み出しています。
そんな富を生み出すためのベストの方法の1つは、理解しやすいが競争力のあるビジネスの株から始めることです。
あとは長期保有することにより、さらに勝率が高まるでしょう。
本稿では、シンプルなビジネスモデルを備えた5つの優れた株をご紹介します。

アップル
アップル(NASDAQ:AAPL)のiPhone、iPad、およびMacは、地球上で最も人気のあるデバイスであり、世界中で数億台が販売されています。
アップルは、時価総額1.3兆円という巨大なサイズにもかかわらず、非常に理解しやすいビジネスモデルを持っています。
簡単に言えば、同社が販売するデバイスが増えれば増えるほど、利益も増え、5Gデバイスでは攻勢に出るようです。
巨額の手持ち現金も備えるアップルは、配当利回りは低いものの、大きな増配余地は注目すべきでしょう。

チポトレ・メキシカン・グリル
チポトレ(NYSE:CMG)も、わかりやすいビジネスです。
メキシコをテーマにしたこのレストランチェーンは、新しい店舗に顧客を呼び込むことで、売上を増やしています。
2006年に株式公開して以来、チポトレの株価は20倍近く上昇しました。
同社の素晴らしい点は、レストランで試食できるということです。
また、ランチやディナーの時間帯にレストランが混雑しているかどうかをアプリで確認できます。
要するに利便性がいいわけです。
長期的には米国での店舗数を5,000店舗にするという目標があり、まだまだ伸びしろがありそうです。

ネットフリックス
ネットフリックス(NASDAQ:NFLX)は、世界中で広く普及しています。
現在190か国以上で利用可能であり、1億5800万人以上が有料チャンネル登録者となっています。
ネットフリックスの業績を確認するのは簡単です。同社の利益を見るうえで、サブスクリプションの数と月間平均サブスクリプション料金がKPIとなります。
また、コンテンツへの投資額にも注目する必要がありますが、それはコンテンツが競争力の源泉となっているからです。
これらの指標が順調に推移しているか見極めることが同社の投資判断を左右します。

プラネット・フィットネス
新年を迎えると、心機一転、何百万人もの人々がジムに入会します。
そして、その多くはプラネット・フィットネス(NYSE:PLNT)に入会しているようです。
同社は、月10ドルという低価格月会費により、気軽に入会できるという点で、ジムに新たなコンセプトを持ち込みました。
その結果、1400万人を超える会員がいます。
同社の成功は、快適な顧客体験を低コストで提供するという単純なアイディアによります。
このコスト競争力を武器に、今後数年間も店舗数を拡大し続けるものとみられます。

グローサリー・アウトレット・ホールディングス
プラネット・フィットネスと同様に、グローサリー・アウトレット(NASDAQ:GO)は古い業界のなかで、革新的なアプローチを取っています。
同社は、他の小売チェーンと比較して最大70%の割引を行い、圧倒的な低価格でアピールします。
本格的な景気後退局面でも、この低価格戦略により、同社の利益はさらに伸びることでしょう。
グローサリー・アウトレットは成長サイクルの初期段階にあります。
同社は、現在約340の店舗を4,800店に伸ばすことを長期的に目指しています。
実現されれば、利益及び株価のアップサイドは非常に高いことは言うまでもありません。

免責事項と開示事項 記事は、一般的な情報提供のみを目的としたものであり、投資アドバイスではありません。元記事の筆者Joe Tenebursoは、記事で言及されている株式を保有していません。モトリーフール米国本社は、アップル株、チポトレ・メキシカン・グリル株、ネットフリックス株、プラネット・フィットネス株を保有し、そして推奨しています。
ザ・モトリーフール・ジャパン

最終更新:1月24日(金)14時00分

The Motley Fool

 

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