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21日の東京株式市場見通し=方向感の出づらい展開か

1月21日(火)7時48分配信 モーニングスター

 予想レンジ:2万3950円-2万4200円(20日終値2万4083円51銭)

 21日の東京株式は、方向感の出づらい展開か。20日の日経平均株価は、終値ベースで19年12月17日の昨年来高値(2万4066円12銭)を更新した。高値更新を受け、先高期待感の高まりが見込まれるが、積極的に上値を追う手掛かりに欠けることから、停滞商状となる場面もありそう。一方、好地合いのなか、中国の新型肺炎に関連するとみられる銘柄や親子上場問題に絡んだ銘柄などを中心に、値動きの軽い中小型株への物色が継続されることが想定される。為替相場は、ドル・円が1ドル=110円台の前半(20日終値は110円12-13銭)、ユーロ・円が1ユーロ=122円台の前半(同122円17-21銭)と動意に乏しい動きが続いている。日経平均先物は、大阪取引所のナイトセッションで20日終値比40円安の2万4040円だった。(高橋克己)

21日の主な経済指標・スケジュール
【国内】
・黒田日銀総裁会見
・日銀「経済・物価情勢の展望」(展望レポート)

【海外】(時間は日本時間)
・19:00 独1月ZEW景況感指数
・世界経済フォーラム(ダボス会議)(24日まで)
・決算発表=(アジア)TALエデュケーション(米国)IBM、ネットフリックス

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社

最終更新:1月21日(火)7時48分

モーニングスター

 

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