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20日の東京株式市場見通し=もみ合い商状か、米株の連日最高値更新は支えも円高が重し

1月20日(月)7時47分配信 モーニングスター

 予想レンジ:2万3900円-2万4150円(17日終値2万4041円26銭)

 20日の東京株式市場は、もみ合い商状か。米中景気の改善期待などを背景に前週末17日の米国株式市場で、NYダウ、ナスダック総合株価指数、S&P500種株価指数の主要3株価指数が連日で最高値を更新し、支えとして意識されよう。ただ、やや円高・ドル安に傾いており、輸出関連株には重しとなりやすい。主要企業の決算発表を控えている上、現地20日の米国市場はキング牧師生誕記念日で休場となり、手掛かり材料に乏しくなることもあり、売買一巡後は様子見気分に傾く可能性もある。東京外国為替市場では、ドル円が1ドル=110円10銭(前週末終値は110円20銭-22銭)、ユーロ円が1ユーロ=122円10銭台(同122円72銭-76銭)で推移している。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、17日の大阪取引所終値比5円高の2万4035円だった。
20日の主な経済指標・スケジュール
【国内】
・日銀金融政策決定会合(21日まで)
・通常国会召集

【海外】(時間は日本時間)
・トランプ米大統領就任から3年
・米国市場はキング牧師生誕日の祝日で休場

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社

最終更新:1月20日(月)7時47分

モーニングスター

 

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