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明日の為替相場見通し=中国10~12月期GDPなどに注目

1月16日(木)18時04分配信 みんなの株式

(写真:みんなの株式)
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 今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、米国や中国の経済指標が注目されそうだ。予想レンジは1ドル=109円50~110円30銭。

 この日は、欧州時間に入り一時110円に乗せる動きをみせたが、全般相場は上値の重い状態が続いている。米中協議は第1段階合意の署名を終え目先的には一段落がついたほか、イラン情勢なども様子見状態となるなか、手掛かり材料難の状態にある。こうしたなか、足もとの経済指標への関心が高まりそうだ。特に、今晩は米12月小売売上高が発表される。また、明日は中国10~12月期国内総生産(GDP)や中国12月工業生産などの発表がある。米中の経済指標の内容が相場を左右しそうだ。



出所:MINKABU PRESS

みんなの株式(minkabu PRESS)

最終更新:1月16日(木)18時04分

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