ここから本文です

NY時間に伝わった発言・ニュース

1月16日(木)6時15分配信 みんかぶFX

※経済指標
【米国】
MBA住宅ローン申請指数(01/04 - 01/10)21:00
結果 30.2%
予想 N/A 前回 13.5%(前週比)

生産者物価指数(12月)22:30
結果 0.1%
予想 0.2% 前回 0.0%(前月比)
結果 0.1%
予想 0.2% 前回 -0.2%(コア・前月比)
結果 1.3%
予想 1.3% 前回 1.1%(前年比)
結果 1.1%
予想 1.3% 前回 1.3%(コア・前年比)

NY連銀製造業景気指数(1月)22:30
結果 4.8
予想 3.6 前回 3.3(3.5から修正)

米週間石油在庫統計(バレル・前週比)16日0:30 
原油 -254.9万(4億2851万)
ガソリン +667.8万(2億5829万)
留出油 +817.1万(1億4722万)
(クッシング地区)
原油 +34.2万(3584万)
*()は在庫総量

※ニュース
米中合意
・競争的な通貨切り下げの自制で同意。
・為替問題が未解決ならIMFが関与の可能性。
・G20の為替の声明を尊重。
・双方の金融政策の自律性を尊重。
・為替問題は2国間協定を参照。
・中国が米投資家に不良債権の購入を許容。

米地区連銀報告
・個人消費は控えめから緩やかなペースで拡大。
・景気は緩やかなペースで拡大。
・物価は上昇継続を見込む。
・大半の地区で製造業は横ばい。
・年末商戦は底堅い。
・自動車販売が緩やかに拡大。
・住宅販売は横ばい。

トランプ大統領
・そう遠くない将来に中国を訪問。
・第1段階合意は中国との公正な貿易にとり重要なステップ。
・USMCA(米国・メキシコ・カナダ協定)は、来週成立する。

・中国は北朝鮮との問題で米国を助けている。
・包括的かつ完全な執行能力のある通貨の合意が成立。
・合意が発効し次第、第2段階の交渉を開始。
・すべての関税は第2段階の合意まとめた時点で引き下げ。
・中国との第3段階交渉は不要だと考えている。

米下院、トランプ大統領弾劾条項の上院送付を可決
 米下院はトランプ大統領の弾劾条項の上院送付を可決した。

クドロー米国家経済会議(NEC)委員長
・米中貿易協議は第2段階に直ちに移行。
・減税2.0計画になお取り組んでいる。
・夏には新ラウンドの減税策を表明できるかもしれない。

カプラン・ダラス連銀総裁
・米金融政策が資産価格に及ぼす影響を懸念。
・バランスシート拡大を抑制する計画を望む。
・政策行動の見通しはない。しかし、正しいことを行う。
・第1段階の合意はポジティブで、安定を生む。
・設備投資は依然として低迷。
・エネルギー産業の投資は10~15%の減少を見込む。

ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁
・インフレはしばらく2%を超える可能性。
・レポ市場を落ち着かせる政策は明らかに機能。
・金融政策は緩和的だが、インフレはない。

デーリー・サンフランシスコ連銀総裁
・今年の米成長は2%付近、失業率は3.5%を見込む。
・インフレは徐々に目標に近づく。
・現在は非常に良好な状況。
・2021年に2%付近で安定。
・イールドカーブのフラット化を見込む。
・低水準の中立金利は一時的な逆イールドを意味。
・我々が確認した逆イールドは小さく、継続していない。

劉鶴・中国副首相
・次のステップは米中が真剣に合意を実施すること。
・中国は第1段階の貿易合意を厳格に履行する。
・中国は国をさらに開放する。

米中が署名
 中国が米製品を向こう2年間で2000億ドル増やし、1年目が767億ドル、2年目が1233億ドルとなっている。中国はまた、米国からのエネルギー購入を524億ドル、サービス購入を379億ドル増加させる。通貨政策については、競争的な通貨切り下げの自制で同意しており、為替問題が未解決ならIMFが関与の可能性にも言及していた。

米中貿易交渉の第2段階、すぐには始まらない可能性
 中国の新華社が合意署名でワシントンを訪問している劉鶴副首相の発言を伝えており、「中国と米国は具体的な成果に向けて取り組む必要がある」と述べた。また、環球時報は「米中貿易交渉の第2段階、すぐには始まらない可能性」とも伝えていた。

プーチン大統領、ロシア新首相にミシュスチン税務長官指名
 ロシアのインターファクス通信によると、内閣総辞職を発表し、首相を退任したメドベージェフ首相の後任に、ミシュスチン税務長官を指名した。同氏は2010年から税務サービスを率いている。それ以前は、モスクワを拠点とするUFGアセットマネジメントの社長だった。

最終更新:1月16日(木)6時15分

みんかぶFX

 

Yahoo!ファイナンスからのお知らせ

Yahoo!ファイナンスからのお知らせ

Yahoo!ファイナンスからのお知らせ

【PR】Yahoo!ファイナンスからのお知らせ

ヘッドライン