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〔ロンドン株式〕ほぼ横ばい(14日)

1月15日(水)2時16分配信 時事通信

 【ロンドン時事】14日のロンドン株式市場はほぼ横ばいとなり、英FT100種平均株価指数(FTSE100)は前日終値比4.75ポイント(0.06%)高の7622.35で終了した。
 米中貿易協議の「第1段階」合意署名を控え、米国が中国を「為替操作国」から解除し、米中対立の緩和に期待感が広がった。ただ、ポンド高もあって上値は重かった。
 CMCマーケッツのデービッド・マッデン氏は「個別企業のニュースがなければ、きょうはとても静かな取引だった」と指摘した。指数構成銘柄で上昇、下落はそれぞれ約半数ずつとなった。
 主な個別銘柄では、不正会計問題に揺れるアラブ首長国連邦(UAE)の民間医療NMCヘルスケアが10.2%の急騰。前日の大幅安からの大幅反発で、荒い値動きが続いている。通信大手ボーダフォンが3.2%高と堅調。高級衣料バーバリーも1.3%高と締まった。
 半面、ロシア鉄鋼エブラズが4.2%安と軟調。広告大手WPPも2.2%安と緩んだ。(了)

最終更新:1月15日(水)2時26分

時事通信

 

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