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12月の米消費者物価、0.2%上昇=ガソリン2.8%上昇、コアは0.1%上昇

1月15日(水)0時52分配信 時事通信

 【ワシントン時事】米労働省が14日発表した2019年12月の消費者物価指数(CPI、1982~84年=100)は256.974となり、季節調整後で前月から0.2%上昇した。変動の大きいエネルギーと食料品を除いたコア指数は0.1%の上昇だった。
 前年同月比は季節調整前で全体が2.3%上昇、コアも2.3%上昇した。
 市場予想(ロイター通信調べ、中央値)は全体が0.3%上昇、コアが0.2%上昇。前年同月比は全体が2.3%上昇、コアも2.3%上昇。

消費者物価指数  0.2(前年同月比2.3)
   コア指数  0.1(前年同月比2.3)
エネルギー    1.4
  燃料油    1.6
  ガソリン   2.8
衣料       0.4
新車       0.1
中古車     ▲0.8
帰属家賃     0.2
航空運賃    ▲1.6
(注)前月比%上昇、▲は低下。季節調整後。前年同月比は季節調整前。
(了)〈STAT〉

最終更新:1月15日(水)2時27分

時事通信

 

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