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DWTIが急騰、同社開発の眼科手術補助剤が米国でライセンスアウト先が承認を取得

12月23日(月)12時14分配信 モーニングスター

現在値
DWセラ研 394 -34
 デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(DWTI) <4576> が反発し、一時45円高の664円を付ける場面があった。23日の取引開始前、同社が開発した眼科手術補助剤「DW-1002」について、ライセンスアウト先のDutch Ophthalmic Research Center International(DORC)が、内境界膜剥離を適応症としてFDA(米食品医薬品局)から承認を取得したと発表、材料視された。

 同社によると、同剤は既に欧州などにおいて「ILM-Blue」の製品名でDORCによって製造・販売されており、米国では「TissueBlue」という製品名で、20年4月頃から販売開始される予定としている。同剤が米国で販売されると、同社はDORCから契約に基づく実施料を受領する。

 前場終値は、前週末比34円高の653円。

提供:モーニングスター社

最終更新:12月23日(月)12時14分

モーニングスター

 

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