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13日の日本国債市場概況:債券先物は152円32銭で終了

12月13日(金)18時38分配信 フィスコ

<円債市場>
長期国債先物2019年12月限
寄付151円95銭 高値152円35銭 安値151円95銭 引け152円32銭
売買高総計2313枚

2年 407回 -0.135%
5年 141回 -0.125%
10年 356回 -0.020%
20年 170回 0.285%

債券先物12月限は、151円95銭で取引を開始。米中貿易協議の部分合意の報道や、英総選挙出口調査での与党保守党圧勝予測が伝えられたことから、売り先行で始まった。しかし、新発10年債利回りゼロ%では買い需要が強く、その後買い戻しとなった動きが波及したとみられ、152円35銭まで反発した。現物債の取引では、全年限が買われた。

<米国債概況>
2年債は1.64%、10年債は1.89%、30年債は2.31%近辺で推移。
債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.27%、英国債は0.84%、オーストラリア10年債は1.25%、NZ10年債は1.56%。(気配値)

[本日の主要政治・経済イベント]
・22:30 米・11月小売売上高(前月比予想:+0.5%、10月:+0.3%)
・22:30 米・11月輸入物価指数(前月比予想:+0.2%、10月:-0.5%)
・24:00 米・10月企業在庫(前月比予想:+0.2%、9月:0.0%)
・01:00 ウィリアムズNY連銀総裁が大学生向けに講演(金融政策関連)

《KK》
株式会社フィスコ

最終更新:12月13日(金)18時38分

フィスコ

 

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