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NY為替見通し=15日の対中関税発動決定までは動意薄か

12月10日(火)19時42分配信 トレーダーズ・ウェブ

 先週4日から本日までの1週間、ドル円は5日にワンタッチした109.00円を頭に、4日と昨日の安値108.43円の狭いレンジでの取引が続いている。本日も15日の対中制裁関税第4弾(約1600億ドル・15%)発動を前に、米政権が発動決定もしくは発動延期などを事前に発表するなどのサプライズがない限り動意薄のままと思われる。
 また明日(日本時間では12日早朝)の米連邦公開市場委員会(FOMC)の発表もドットチャートが発表されることで、それなりには動く可能性もあるが、ここ最近の為替市場は金利相場よりも米中間の通商問題が焦点になっていることで、大きなトレンドを作るのも難しいだろう。

・想定レンジ上限
 ドル円の上値の目途は、日足一目均衡表・転換線109.08円。
・想定レンジ下限
 ドル円の下値の目途は、日足一目均衡表・雲の上限108.24円。
松井

最終更新:12月10日(火)19時42分

トレーダーズ・ウェブ

 

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