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大盛工が急騰し一時ストップ高、20年7月期第2四半期の利益予想を上方修正

12月9日(月)10時27分配信 モーニングスター

現在値
大盛工 222 -6
 大盛工業 <1844> が急騰。一時80円ストップ高の300円を付け、6月7日の年初来高値250円を大幅に更新した。前週末6日引け後、20年7月期第2四半期(19年8月-20年1月)の連結利益予想を上方修正し、好感された。

 第2四半期業績予想で、売上高は25億7600万円から23億6300万円(前年同期比18.0%減)に引き下げたものの、営業利益を1億5800万円から3億4500万円(同52.0%増)に増額し、一転して大幅な増益となる見込み。売上高は、建設事業の進行中工事において、発注者との設計変更協議、施工区域関係者との調整などにより、予定よりも進ちょくが遅れていることが影響する。利益面では、進行中工事において収益性の高い推進工事の増額変更により収益の向上が図れたとや、一部の工事で完成時期が前倒しされ、期間短縮に伴う工事費用、諸経費の低減が図れたことなども寄与する。

 午前10時26分時点の株価は、前週末比67円高の287円。

提供:モーニングスター社

最終更新:12月9日(月)10時27分

モーニングスター

 

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