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【ディーラー発】ドル円急伸後、反落(NY午前)

1時01分配信 セントラル短資FX

米・非農業部門雇用者数の予想比上振れを受け、ドル買いが優勢。ドル円が一時108円92銭付近まで急伸した一方、ユーロドルは1.1039付近まで下値を拡大し、ポンドドルも1.3101付近まで値を落とすなどドル全面高の様相。ただその後、クドローNEC委員長の「トランプ米大統領は中国との貿易合意に署名する準備が出来ていない」との発言が伝わると、ドル円は108円64銭付近まで失速。また、クロス円もドルストレートの下落につれユーロ円が120円ちょうど付近まで、ポンド円が142円94銭付近から142円36銭付近まで反落し上値の重い状況となっている。1時00分現在、ドル円108.682-684、ユーロ円120.073-077、ユーロドル1.10484-487で推移している。

最終更新:1時01分

セントラル短資FX

 

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