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<米国株情報>GM、韓国LG化学とEV向け電池の合弁工場建設へ

12月6日(金)10時16分配信 モーニングスター

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 自動車大手ゼネラル・モーターズ<GM>は5日、韓国の総合化学メーカーLG化学との折半出資により、電気自動車(EV)用電池を生産する合弁工場をオハイオ州に建設すると発表した。

 新工場は同州ローズタウンに23億ドル(約2500億円)を投じて建設される。着工は20年半ばになり、完成後の年間生産能力は30ギガワット(3000万キロワット)超となる予定だ。LG化学は米国内ではミシガン州に生産拠点を持っており、ローズタウン工場は2番目となる。

 GMは18年11月にローズタウンの自動車工場の閉鎖を発表した。このとき、UAW(全米自動車労組)やトランプ米大統領から強い批判を浴びたため、19年9月にEV用の電池の生産をローズタウンに集約し、約1100人の地元雇用を確保する構想を発表している。

 なお、閉鎖されたGMのローズタウン工場は11月にベンチャー企業のローズタウン・モーターズが取得し、20年末から電動トラックを生産する計画を明らかにしている。

<関連銘柄>
 NASD投信 <1545> 、NYダウ投信 <1546> 、上場米国 <1547> 、
 SPD500 <1557> 、NYダウ <1679> 、NYダウブル <2040> 、
 NYダウベア <2041>

提供:モーニングスター社

最終更新:12月6日(金)10時16分

モーニングスター

 

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