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3日の主な要人発言(時間は日本時間)

12月4日(水)5時10分配信 トレーダーズ・ウェブ

3日06:27 トランプ米大統領
「製造業の弱さはドル高とFRBのせい」
3日18:36
「フランスのワインや他のすべてに課税する」
「EUは米国を貿易で非常に不当に扱っている」
「ジョンソン英首相と会うが、いつになるかは分からない」
「独はNATOで公平な支払いをしていない」
「(コービン英労働党党首と良い関係を築けるかとの質問に)私はだれとでも良い関係を築ける」
「マクロン仏大統領とは良い関係だが、時々彼は言うべきでないことを発言する」
「中国と交渉を成立したければ、私はうまくできる」
「中国とはうまく話し合っている」
「中国との取引成立は、私が成立させたいかどうか」
「中国との取引は2020年11月の選挙が終わるまで待ったほうが良いかもしれない」
3日23:29
「米仏関係は良好」
「マクロン仏大統領との会談でかなりの進展」
4日00:48
「中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)は安全保障に甚大な問題をもたらす」
「ドイツはNATO拠出増額するべき。さもなければ貿易措置へ」

3日07:47 米通商代表部(USTR)
「デジタル課税を巡って仏製品に24億ドルの関税を提案」
「トルコやオーストリア、イタリアの調査を検討」

3日12:30 オーストラリア準備銀行(RBA)声明
「労働市場を含めた動向を監視し、経済の持続的成長と完全雇用、長期にわたるインフレ目標の達成を支援するために必要であればさらなる金融緩和を行う用意がある」
「インフレは上昇しているが、段階的」
「インフレは2020年や2021年に2%に近づくと予想」
「失業率はしばらく5.25%のままだが、2021年には5%を若干下回ると予想」
「豪経済は分岐点に達している兆候がみられる」
「豪ドルは最近ではレンジの下限」

3日16:14 パニエ=リュナシェ仏副経済相
「我々はデジタル課税を撤回する必要はない」
「米国の関税の脅しにも関わらず、我々は強気でいる必要がある」

3日16:28 ルメール仏経済・財務相
「米国の関税計画は受け入れられない」
「問題について欧州委員会に連絡した」
「EUは報復の準備ができている」
「報復のスパイラルは誰の利益にもならない」

3日17:35 欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのデコス・スペイン中銀総裁
「長期にわたる低金利は金融の安定を脅かす可能性」
「9月の景気刺激策はインフレ目標の達成を支援するため」

3日21:08 ビスコ伊中銀総裁
「マイナス金利はほとんど効果がなく、金融システムに副作用を与えてしまう」
「マイナス金利よりも債券の購入のほうを好む」

3日23:52 マクロン仏大統領
「デジタルカンパニーは国籍がどうあれ、不当な競争を他の実業に強いている」

4日00:23 ロス米商務長官
「トランプ大統領は正しい取引を望んでいる」
「米中国貿易協定に関するトランプ大統領の目的は変わっていない」
「トランプ米大統領は中国との合意がない場合、関税を継続できて幸いだと思っている」
「米中が合意に達すると楽観」
「中国への対応について米国にはまだ手段が多くある」
「ブラジルとアルゼンチンへの関税は中国と無関係」
「何も変化がなければ15日に対中関税を発動」
「中国とのスタッフレベルの協議は継続されると予想。ただハイレベル協議は予定されていない」

4日04:24 ペンス米副大統領
「トランプ米大統領は中国が米国を利用することを許さないだろう」
「中国が市場開放するべきと明確にし続けている」
「香港の問題は平和的に解決されなければならないと明らかにした」

※時間は日本時間
中村

最終更新:12月4日(水)5時10分

トレーダーズ・ウェブ

 

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