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東京マーケットダイジェスト・3日 円小幅安・株安

12月3日(火)15時35分配信 トレーダーズ・ウェブ

(3日終値:15時時点)
ドル円:1ドル=109.17円(前営業日NY終値比△0.19円)
ユーロ円:1ユーロ=120.89円(△0.16円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1073ドル(▲0.0006ドル)
日経平均株価:23379.81円(前営業日比▲149.69円)
東証株価指数(TOPIX):1706.73(▲7.76)
債券先物12月物:152.54円(▲0.22円)
新発10年物国債利回り:▲0.025%(△0.025%)
ユーロ円TIBOR3カ月物:0.01800%(横ばい)

※△はプラス、▲はマイナスを表す。

(主な国内経済指標)        <発表値>    <前回発表値>
11月マネタリーベース(前年比)     3.3%      3.1%

※改は改定値を表す。▲はマイナス。

(各市場の動き)
・ドル円は強含み。一時340円超安まで下落するなど安く始まった日経平均株価が次第に下げ渋ったことをながめ、徐々に買いが進んだ。総じて手掛かり材料は乏しかったものの、一時109.21円まで上昇する場面も見られた。

・ユーロ円も強含み。ドル円と同様に株価の下げ幅縮小を背景にした買いが入り、一時120.96円と昨日高値の121.02円に迫る水準まで値を上げた。
 なお、豪ドル円は堅調。豪準備銀行(RBA)はこの日、政策金利を0.75%で据え置いた。市場予想通りの結果となったが、声明では「追加緩和を行う用意がある」との従来姿勢を維持し、来年の追加利下げを示唆しなかったため、豪ドルは買いで反応。一時74.77円まで上昇した。

・ユーロドルは小動き。1.1070ドル台を中心とする方向感の乏しい動きとなった。

・日経平均株価は反落。昨日の米国株式相場が大きく下落したことを受けて、リスク回避目的の売りが先行。前日に年初来高値をつけていたこともあり、利益確定売りに押されて一時340円超の下げとなった。もっとも、その後は押し目買いなどに支えられて徐々に下値を切り上げた。

・債券先物相場は4日続落。低調な米経済指標や米中通商交渉への不透明感などから買いが先行した。もっとも、寄付きでの買いが一巡すると10年物国債入札を控えて持ち高調整売りが出る展開。入札結果が低調だったと伝わると、さらに下げ幅を拡大した。
岩間

最終更新:12月3日(火)15時35分

トレーダーズ・ウェブ

 

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