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ブロガー注目の「おおぶね」に日本版登場、農林中金バリュー初の公募投信

12月3日(火)14時25分配信 モーニングスター

提供:モーニングスター社
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提供:モーニングスター社
 農林中金バリューインベストメンツ20日、国内株式を投資対象とするアクティブファンド「農林中金〈パートナーズ〉おおぶねJAPAN(日本選抜)」を設定する。同社として国内公募投信を設定するのは初。
 
 2000社以上の上場企業の中から、高い産業付加価値と圧倒的な競争優位性を重視して80社程度の株式へ投資を行う。米国株式の運用で得たグローバルな企業比較の知見を活かす。また、出資者として長期保有し、建設的な対話(エンゲージメント)を行う点も特徴。信託報酬は0.88%(税込)と、国内株式のアクティブファンドとしては比較的安く抑えられている。
 
 同社は農林中央金庫の子会社。同社が投資助言を行い、農林中金全共連アセットマネジメントが運用する米国株式アクティブファンド「農林中金<パートナーズ>長期厳選投資おおぶね」は、「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2018」で第19位に入るなど個人投資家の注目を集める。パフォーマンスも10月末までの過去1年間のトータルリターンが13.08%と、「国際株式・北米(為替ヘッジなし)」内で第27位(215本中)と良好だ。
 
 「長期厳選投資おおぶね」はSBI証券、楽天証券などでの取り扱いもあるが、同社によると現時点で「おおぶねJAPAN」はJA(農業協同組合)を通じた販売になるとしている。
 
(イメージ写真提供:123RF)
 
モーニングスター

最終更新:12月3日(火)14時25分

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