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〔ロンドン株式〕横ばい(18日)

11月19日(火)2時21分配信 時事通信

 【ロンドン時事】週明け18日のロンドン株式市場の株価は横ばい。FT100種平均株価指数は前週末比4.76ポイント(0.07%)高の7307.70で終了した。指数採用銘柄の約半数が値上がりした。
 英CMCマーケッツのデービッド・マッデン氏は「欧州株は、米中貿易協議をめぐる悲観論が圧力になった。ディーラーたちはもっとリスクオフのアプローチを採用したがっている」と指摘した。
 個別銘柄では、アラブ首長国連邦(UAE)アブダビの民間医療サービス最大手NMCヘルスケアが5.7%高。英金融大手M&Gは3.3%高、英小売大手セインズベリーは2.3%高。英資産運用会社ハーグリーブズ・ランズダウンと英エネルギー大手SSEは共に2.1%高だった。
 一方、英保険大手アビバは4.6%安、英高級衣料バーバリーは3.2%安、化学大手ジョンソン・マッセイは2.2%安と売られた。(了)

最終更新:11月19日(火)2時26分

時事通信

 

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