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18日の東京株式市場見通し=堅調展開か、米株の最高値更新で買い先行、円安も支え

11月18日(月)7時49分配信 モーニングスター

 予想レンジ:2万3280円-2万3420円(15日終値2万3303円32銭)

 18日の東京株式は、堅調展開か。週末15日に米中貿易協議の進展を示唆する米高官発言が相次いで報じられ、米主要3株価指数がそろって最高値を更新した流れを受け、買いが先行しそうだ。東京外国為替市場では、ドル・円が1ドル=108円70銭台(15日終値は108円55銭-56銭)、ユーロ・円が1ユーロ=120円20銭近辺(同119円58銭-62銭)と円安に傾いていことも輸出関連株買いにつながり、指数上昇の支えになるとみられる。ただ、米高官の好意的な発言報道の一部は前週末の東京株式市場で先行して織り込んでいた面もあり、買い一巡後は上値が重くなる可能性がある。15日のシカゴ日経平均先物の円建て清算値は、15日の大阪取引所終値比25円高の2万3365円だった。

18日の主な経済指標・スケジュール
【国内】
・11:30 10月首都圏マンション販売

【海外】(時間は日本時間)
・11:30 タイ7-9月期GDP
・24:00 米11月NAHB住宅市場指数
・米政府によるファーウェイへの制裁措置の一部猶予期限
・メキシコ市場休場


◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社

最終更新:11月18日(月)7時49分

モーニングスター

 

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