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〔NY外為〕円、108円台後半(18日朝)

11月18日(月)23時17分配信 時事通信

 【ニューヨーク時事】週明け18日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、米中貿易協議の先行きに不透明感が広がる中、1ドル=108円台後半で小動きとなっている。午前8時50分現在は108円70~80銭と、前週末午後5時(108円72~82銭)比02銭の円高・ドル安。
 円相場は109円付近でニューヨーク市場入り。ただ、米CNBCが朝方に、政府筋の話として、米中貿易協議の成果文書の取りまとめをめぐり中国側のムードは悲観的だとの見方を伝えた。これをきっかけに協議の行方に懐疑的な見方が広がり、米長期金利が急低下。安全資産としての円が買われ、円は下げ幅を急速に圧縮した。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1055~1065ドル(前週末午後5時は1.1047~1057ドル)、対円では同120円25~35銭(同120円20~30銭)。(了)

最終更新:11月19日(火)1時27分

時事通信

 

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