ここから本文です

ジャパンリアルエステイト投資法人が第36期決算を発表、1口当たり実績分配金は10,197円

11月17日(日)22時32分配信 JAPAN-REIT.COM

拡大写真
現在値
R-ジャパン 731,000 -15,000
ジャパンリアルエステイト投資法人 <8952> が、第36期(2019年9月期)決算を発表した。

第36期は「川崎砂子ビルディング」の持分50%を売却。保有物件の賃料増額、川崎砂子ビルディングの売却益1,583百万円が寄与し、前期比11.3%増益。820百万円を内部留保とするも、1口当たり分配金は10,197円と前期を5.2%上回った。

期末のポートフォリオは73物件、資産規模(取得額合計)は1兆239億円、有利子負債比率は40.4%。

第37期(2020年3月期)は、「川崎砂子ビルディング」の残り持分50%を売却する。これに伴う売却益1,596百万円計上や、既存物件の賃料増額により、前期比1.0%増益を見込む。820百万円を内部留保とし、1口当たり分配金は10,300円となる見通し。

第38期(2020年9月期)は、既存物件の賃料増額を見込む一方、前期の物件売却益がなくなることから、前期予想比4.5%減益を想定するが、内部留保を行わないため、1口当たり分配金は10,400円と前期予想を上回る見通し。

最終更新:11月17日(日)22時32分

JAPAN-REIT.COM

 

【あわせて読みたい】

この記事の関連銘柄ニュース

【PR】Yahoo!ファイナンスからのお知らせ

【PR】Yahoo!ファイナンスからのお知らせ

【PR】Yahoo!ファイナンスからのお知らせ

ヘッドライン