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〔ロンドン株式〕3日ぶり小反発(15日)

11月16日(土)2時31分配信 時事通信

 【ロンドン時事】週末15日のロンドン株式市場の株価は3営業日ぶりに小反発した。FT100種平均株価指数は前日比10.18ポイント(0.14%)高の7302.94で終了。指数採用銘柄の約6割が値上がりした。
 FT指数は週間では0.7%安。
 英CMCマーケッツのマイケル・ヒューソン氏は「英通信大手BT(1.4%安)などの通信株が圧迫された。労働党のブロードバンド国有化計画をめぐる懸念が背景だ」と指摘した。
 個別銘柄では、外食・ホテル大手ウィットブレッドが4.8%高。アラブ首長国連邦(UAE)アブダビの民間医療サービス最大手NMCヘルスケアは3.4%高、欧州航空大手インターナショナル・エアラインズ・グループ(IAG)は2.8%高。
 産銅大手アントファガスタと英衣類小売ネクストは各2.4%高だった。
 一方、スイス飲料大手コカ・コーラ・ヘレニック・ボトリング・カンパニーと英通信大手ボーダフォンはそれぞれ3.1%安。保険会社ヒスコックスは2.6%安、メキシコ産金大手フレスニロは1.9%安、英たばこ大手ブリティッシュ・アメリカン・タバコは1.7%安とふるわなかった。(了)

最終更新:11月16日(土)5時28分

時事通信

 

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