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【ディーラー発】ドル売り優勢(NY午後)

11月15日(金)5時46分配信 セントラル短資FX

午後に入ると、米債利回りの低下幅拡大を受けドル売りが優勢に。ドル円は「米中、貿易合意第一段階取りまとめで難航」との一部報道も嫌気され一時108円23銭付近まで下落。一方、ユーロドルが1.1027付近まで、ポンドドルが1.2888付近まで値を伸ばしたほか、豪ドルドルは0.6787付近まで小幅に持ち直した。そうした中、メキシコ中銀が政策金利を引き下げたもののマーケットはメキシコペソ買いで反応、対円では5円56銭付近から5円60銭付近まで反発している。5時45分現在、ドル円108.449-451、ユーロ円119.496-500、ユーロドル1.10187-190で推移している。

最終更新:11月15日(金)5時46分

セントラル短資FX

 

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