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<米国株情報>米乳製品最大手のディーン・フーズが破綻、シリアル離れや植物性ミルクの普及が打撃

11月14日(木)10時28分配信 モーニングスター

現在値
野村 NASDAQ-100ETF 9,180 -30
野村 NYダウ30種ETF 29,510 -20
P500米株 3,705 -5
P500 ETF 34,100 ---
SAM NYダウETF 27,140 ---
 米国最大の乳製品会社のディーン・フーズ<DF>は12日、日本の会社更生法にあたる米連邦破産法第11条の適用を申請した。シリアル食品の人気低迷に加え、オートムギ(エンバク)やアーモンドなどから抽出された植物性ミルクの普及により主力の牛乳の売上が落ち込み、競争激化やコスト高などで資金繰りが悪化していた。

 同社は再建に向けて、同業大手デイリー・ファーマーズ・オブ・アメリカと資産売却で協議を進める。また、すでにオランダ金融大手ラボバンクを中心とした取引先銀行から、今後の日常業務を継続するための運転資金として約8億5000万ドルのDIPファイナンス(法的整理下にある企業向け短期融資)を受けることで合意しているという。

<関連銘柄>
 NASD投信 <1545> 、NYダウ投信 <1546> 、上場米国 <1547> 、
 SPD500 <1557> 、NYダウ <1679> 、NYダウブル <2040> 、
 NYダウベア <2041>

提供:モーニングスター社

最終更新:11月14日(木)10時28分

モーニングスター

 

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