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建設技研が一時急伸し年初来高値、第3四半期累計業績の好進ちょくを材料視

11月14日(木)14時44分配信 モーニングスター

現在値
建技研 2,125 +60
 建設技術研究所 <9621> が一時急伸。13日引け後の決算発表で、19年12月期第3四半期累計(1-9月)の連結業績が好進ちょくを示したことが材料視された様子。株価は前日比130円高の2100円まで値を上げ、12日の年初来高値1990円を更新する場面があった。

 19年12月期第3四半期累計は、売上高462億3100万円(前年同期比5.0%増)、営業利益34億1800万円(同48.6%増)。河川、道路に強みを持つ建設コンサルタントとして、相次いだ自然災害の被災地の復旧・復興に加え、維持管理などインフラ整備に関して多くの要請を受ける中、業績は堅調に推移。営業利益の通期予想35億5000万円(前期比16.5%増)に対する進ちょく率は96.3%に達している。

 午後2時36分現在の株価は7円安の1963円。

提供:モーニングスター社

最終更新:11月14日(木)14時44分

モーニングスター

 

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