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〔新興株式〕軟調=日経平均下落で売り膨らむ(14日)

11月14日(木)15時25分配信 時事通信

 日経ジャスダック平均株価は反落、東証マザーズ指数は3日続落。午後になり日経平均株価が下落したことで、新興企業市場でも売りが膨らんだ。
 ジャスダックでは、イメージワン、ケイブが大幅安。ワークマンは軟調。半面、ナガオカ、ニューフレアが買われた。マザーズでは、SOSEI、サンバイオがさえない。一方、メドピアが上伸。メルカリは小幅高。
 午前は売り買い交錯のもみ合いだったが、午後に東証1部の大型株が軟化したことで投資家心理が悪化し、利益確定売りや見切り売りが増えた。市場関係者は「決算内容が期待外れだった銘柄などに売り注文が集まった」(中堅証券)としていた。(了)

最終更新:11月14日(木)18時28分

時事通信

 

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