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東京マーケットダイジェスト・14日 円高・株安

11月14日(木)15時24分配信 トレーダーズ・ウェブ

(14日終値:15時時点)
ドル円:1ドル=108.73円(前日NY終値比▲0.09円)
ユーロ円:1ユーロ=119.59円(▲0.19円)
ユーロドル:1ユーロ=1.0998ドル(▲0.0009ドル)
日経平均株価:23141.55円(前日比▲178.32円)
東証株価指数(TOPIX):1684.40(▲15.93)
債券先物12月物:153.12円(△0.34円)
新発10年物国債利回り:▲0.075%(▲0.025%)
ユーロ円TIBOR3カ月物:0.01800%(横ばい)

※△はプラス、▲はマイナスを表す。

(主な国内経済指標)       <発表値>    <前回発表値>
7-9期実質国内総生産(GDP)改定値
前期比                0.1%      0.4%・改
前期比年率              0.2%      1.8%・改
対外対内証券売買契約等の状況
対外中長期債          5288億円の取得超 6664億円の取得超・改
対内株式            5695億円の取得超 4222億円の取得超・改
9月第三次産業活動指数(前月比)    1.8%      0.3%・改

※改は改定値を表す。▲はマイナス。

(各市場の動き)
・豪ドルは売り優勢。10月豪雇用統計で新規雇用者数が増加予想に反して減少したことを受けて急落。その後に発表された10月中国鉱工業生産などの中国指標の悪化も売りを後押しし、豪ドル米ドルは0.6796米ドル、豪ドル円は73.83円までそれぞれ値を下げた。

・ドル円は弱含み。米中貿易協議の進展期待が後退するなか、日経平均株価の下落を受けてドル円は上値の重い動きとなった。午後には株価が250円超安まで下げ幅を縮めるにつれて昨日安値の108.66円を下抜けて108.63円まで値を下げた。

・ユーロ円も弱含み。株安を背景に投資家のリスク志向が低下し、為替市場では全般円高が進行。ユーロ円は一時119.53円まで下落したほか、ポンド円も139.44円まで下押ししている。

・ユーロドルはじり安。ユーロ円の下落に引きずられる形で1.0995ドルまで下げ、昨日安値に面合わせした。

・日経平均株価は続落。序盤は昨日終値を挟んだもみ合いとなっていたが、中国指標の悪化をきっかけに売られる展開に。昨日に続き香港ハンセン株が下落したことも嫌気され、後場には一時250円超下落した。もっとも、引けにかけては下げ渋った。

・債券先物相場は続伸。米中貿易交渉の先行き不安を背景に売りが先行。国内の7-9月期実質国内総生産(GDP)が予想を下回ったことも安全資産とされる債券買いにつながり、一時153.22円まで上値を伸ばした。
越後

最終更新:11月14日(木)15時24分

トレーダーズ・ウェブ

 

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