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ディプロマットが急落 存続能力への疑念を表明=米国株個別

11月13日(水)0時23分配信 みんかぶFX

 慢性疾患患者向けの専門薬局を運営するディプロマット・ファーマシーが急落。同社は7-9月期決算を発表したが、証券取引委員会(SEC)に提出する四半期報告(Form10ーQ)に同社の存続能力への疑念を表明した経営陣の評価が含まれると発表した。12月31日までに計画している第3者からの支援が得られなかった場合は、借入れの元利金の返済に支障が出る可能性に言及した。

 なお、決算は赤字決算となったものの、売上高は予想を上回った。通期見通しは利益は赤字見通しを従来から下方修正したものの、売上高は上方修正している。

(7-9月・第3四半期)
・1株利益:-2.35ドル(予想:-0.19ドル)
・売上高:13億ドル(予想:11.7億ドル)
  PBM:8250万ドル
・粗利益率(調整後):4.9%
・EBITDA(調整後):1150万ドル

(通期見通し)
・1株利益(調整後):-4.81~-4.91ドル(従来:-2.55~-2.69ドル)
・売上高:49~51億ドル(従来:47~50億ドル)(予想:48.7億ドル)

(NY時間10:12)
ディプロマット 2.60(-3.60 -58.06%)

MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

最終更新:11月13日(水)0時23分

みんかぶFX

 

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