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DRホートンが決算受け上昇 住宅ローン金利低下が後押し=米国株個別

11月13日(水)0時08分配信 みんかぶFX

 住宅建設大手のDRホートンが上昇。7-9月期決算を発表しており、1株利益、売上高とも予想を上回った。そのほか、受注が14%増え1万3130戸となり、予想以上に伸びていることが好感されている。通期の売上高見通しについては予想範囲内を見込んだ。四半期配当については予想通りではあるものの、従来の1株0.15ドルから0.175ドルに増配している。

 購入者の多くが賃貸住宅の住人で、今年の住宅ローン金利低下が、その層の購買の大きく後押した。

 住宅ローン金利低下が、高額物件を含む業界全体を支援したようだが、特に同社の決算は印象的で、前年から注文が減少した業者もあったものの、同社は比較的強さを維持し、木材コストの低下をうまく活用して利益率を維持している。

(7-9月・第4四半期)
・1株利益:1.35ドル(予想:1.25ドル)
・売上高:50.4億ドル(予想:48.6億ドル)
・受注増:14%(予想:7.9%)
・キャンセル率:23%

(通期見通し)
・売上高:185~190億ドル(予想:185.8億ドル)

(NY時間09:58)
DRホートン 53.93(+1.28 +2.42%)

MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

最終更新:11月13日(水)0時08分

みんかぶFX

 

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