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米当局、グーグルのクラウド提携調査 医療情報が焦点=WSJ

11月13日(水)16時42分配信 ロイター

 11月12日、米保健福祉省(HHS)公民権局は、アルファベット傘下のグーグルと医療サービス会社アセンションによるクラウドコンピューティングを巡る提携について調査を開始した。写真はマウンテンビューで5月撮影(2019年 ロイター/Dave Paresh)
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 11月12日、米保健福祉省(HHS)公民権局は、アルファベット傘下のグーグルと医療サービス会社アセンションによるクラウドコンピューティングを巡る提携について調査を開始した。写真はマウンテンビューで5月撮影(2019年 ロイター/Dave Paresh)
[12日 ロイター] - 米保健福祉省(HHS)公民権局は、アルファベット<GOOGL.O>傘下のグーグルと医療サービス会社アセンション[ASCNH.UL]によるクラウドコンピューティングを巡る提携について調査を開始した。米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が12日に伝えた。

同提携により、グーグルは数百万人の患者の詳細な医療情報にアクセスできるようになる見通し。

グーグルは調査についてブログで「今回の提携に関するいかなる疑問にも喜んで協力する」と表明した。

WSJによると、今回の提携が医療情報を保護する「医療保険の相互運用性と説明責任に関する法律(HIPAA)」を順守するものであることを確認するため、HHS公民権局は調査を実施する。

グーグルは11日、「(患者のデータを)グーグルの消費者データと統合することは不可能であり、統合はしない」と表明した。

最終更新:11月13日(水)16時42分

ロイター

 

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