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日経平均テクニカル:反発し、終値で23500円台を回復、遅行線の強気シグナルは鮮明に

11月12日(火)18時15分配信 フィスコ

12日の日経平均は反発し、終値ベースで今年最高値を更新し、節目の23500円を上回った状態で大引けを迎えた。ローソク足は陽線を引き、上向きの5日移動平均線上に明確に復帰した。日足の一目均衡表では転換線と基準線が横ばいにとどまったが、遅行線は株価との上方乖離幅を一段と拡大し、強気シグナルがさらに鮮明になった。また、ボリンジャーバンドでは、+1σと+2σに挟まれるレンジ内で推移し、買い手優位の形勢が続いた。ただ、RSI(14日ベース)では82.25%(昨日80.54%)と過熱ゾーンの80%台に滞留し、引き続き過熱状態が示唆されている。《FA》
株式会社フィスコ

最終更新:11月12日(火)18時19分

フィスコ

 

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