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【2019年最新】関西学院大学・教育学部の学生が就職する上位企業ランキング

11月12日(火)19時00分配信 LIMO

写真:LIMO [リーモ]
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写真:LIMO [リーモ]
シリーズでお伝えしている「就活企業研究シリーズ」。最新のデータを参考に、関西学院大学教育学部の卒業生が就職する就職先人数が上位企業ランキング及びその上場企業1社についてピックアップをし、有価証券報告書をもとに過去5年間の業績動向、従業員数、年間平均給与や最近1年間の株価動向について見ていきましょう。

関西学院大学教育学部の卒業生が就職する上位企業ランキング

関西学院大学が発表した2019年9月現在の同大学教育学部を卒業した就職人数が3人以上の上位就職先は以下の通りです。

 ・兵庫県教育委員会:21人
 ・大阪府教育委員会:13人
 ・神戸市教育委員会:10人
 ・横浜市教育委員会:6人
 ・高知県教育委員会:4人
 ・大阪市教育委員会:4人
 ・ジャヴァグループ:3人
 ・赤ちゃん本舗:3人
 ・ニトリ:3人
 ・紀陽銀行:3人
 ・日本生命保険:3人
 ・ネオキャリア:3人
 ・芦屋市役所:3人

就職先企業の業績、従業員数、給与と最近の株価

さて、上位就職先企業の中から、特徴的な企業の業績動向や従業員数、給与とともに最近の株価を見ていきましょう。

 紀陽銀行

同社の過去5年の業績動向を見ていきましょう。

投資家が注目する親会社株主に帰属する当期純利益は、2015年3月期は112億円、2016年3月期は170億円、2017年3月期は110億円、2018年3月期は117億円、2019年3月期は116億円となっています。

では、同社の従業員数や給料はどうなっているのでしょうか。

連結の従業員数は2541人。また、単体の従業員数は2233人で平均年間給与は548.5万円となっています。平均年齢は37.92歳です。

最後に同社の過去1年の株価動向について見てみましょう。

過去1年は、昨年冬には1800円を超えるなどしましたが、現在は1700円台前半の株価水準となっています(2019年11月現在)。

まとめにかえて

ここでお示ししたランキングや企業が必ずしも学生の人気ランキング順というわけではありません。

積極的に採用する企業が結果として上位就職先企業となっている側面もあります。ただ、学生が就職を希望しないことには最終的には就職先にはなりません。その観点からも、採用側の企業と大学生の需要と供給が一致した結果といえるでしょう。

最後に、企業研究をする際には、今回参考したような有価証券報告書や決算説明会資料なども参考にするとよいでしょう。決算説明会資料はどの投資家にもわかるように説明がされていることも多く、学生にとっても有益な資料といえます。決算説明会資料はアニュアルレポートほど堅苦しくなく、事業ごとの業績が分かりやすい資料といえます。

 【参考資料】

関西学院大学「 2018年度 学部別 就職先企業・団体 (上位20社以内)」
LIMO編集部

最終更新:11月12日(火)19時00分

LIMO

 

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