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〔NY外為〕円、109円台前半(12日朝)

11月12日(火)23時26分配信 時事通信

 【ニューヨーク時事】連休明け12日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、トランプ米大統領の講演に注目が集まる中、1ドル=109円台前半で小動きとなっている。午前9時現在は109円05~15銭と、前週末午後5時(109円21~31銭)比16銭の円高・ドル安。
 トランプ大統領は12日、ニューヨークで通商政策と経済政策について講演する。市場では、安全保障を理由とした自動車・同部品の輸入制限措置について、追加関税などの是非を判断する期限をさらに6カ月延長すると表明するのではないかとの観測が広がっている。米中貿易協議に関する発言も注目されている。講演内容を見極めたいとの思惑が強まり、円相場は海外市場を通じて小幅なレンジでの商いが続いている。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1015~1025ドル(前週末午後5時は1.1015~1025ドル)、対円では同120円25~35銭(同120円33~43銭)。(了)

最終更新:11月13日(水)2時27分

時事通信

 

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