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8日の日本国債市場概況:債券先物は152円91銭で終了

11月8日(金)18時31分配信 フィスコ

<円債市場>
長期国債先物2019年12月限
寄付152円69銭 高値152円92銭 安値152円55銭 引け152円91銭
売買高総計33528枚

2年 406回 -0.185%
5年 141回 -0.190%
10年 356回 -0.065%
20年 170回 0.300%

債券先物12月限は、152円69銭で取引を開始。「米中が段階的な関税撤回に合意」を受けて売りが先行し、152円55銭まで下げた。その後、金利上昇を好感して国内投資家から買いが強まったといわれ、152円92銭まで反発した。現物債の取引では、2年債が売られ、5年債、10年債、20年債が売られた。

<米国債概況>
2年債は1.67%、10年債は1.91%、30年債は2.38%近辺で推移。
債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.26%、英国債は0.77%、オーストラリア10年債は1.29%、NZ10年債は1.36%。(気配値)

[本日の主要政治・経済イベント]
・22:30 カナダ・10月失業率(予想:5.5%、9月:5.5%)
・24:00 米・11月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値(予想:95.5、10月:95.5)
・24:00 米・9月卸売在庫改定値(前月比予想:-0.3%、速報値:-0.3%)
・01:45 デイリー米サンフランシスコ連銀総裁講演(気候変動の経済に関する会合)
・EU財務相理事会

《KK》
株式会社フィスコ

最終更新:11月8日(金)18時31分

フィスコ

 

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