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テクノホライゾンがストップ高気配、第2四半期決算の大幅増収増益を好感

11月1日(金)11時45分配信 モーニングスター

現在値
テクホラH 868 -12
 テクノホライゾン・ホールディングス <6629> がストップ高気配。

 10月31日に2020年3月期の第2四半期(4-9月)決算を発表し、連結売上高は114億9100万円(前年同期比32.4%増)、営業利益は7億9700万円(同2.6倍)、最終損益は7億6400万円の黒字(前年同期は4600万円の赤字)だった。大幅増収増益だったことが好感されている。

 光学事業において、主要事業である書画カメラ事業が堅調に推移した。また、事業譲受で新たに開始した電子黒板事業は文部科学省による教育のICT化の波に乗り大幅に伸びた。

 通期業績予想は据え置きで、売上高215億円(前期比9.6%増)、営業利益12億円(同5.2%増)、最終利益9億円(同39.3%増)を見込んでいる。

提供:モーニングスター社

最終更新:11月1日(金)11時45分

モーニングスター

 

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