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電通系のSIer、製造業、金融向けに強みを持っており、電通グループ向けシステム案件に加え、電通のマーケティング戦略の変化により、電通グループとの協業案件が拡大傾向にあるとコメントしている。同証券では、収益性の高い自社製ソフトの販売増や電通グループとの協業拡大などを業績ドライバに、過去最高益の更新が継続すると予想。コンセンサスを上回る業績を予想しており、潜在リターンが高いと見て、「Buy」を付与するとしている。
自社製ソフトの拡大は「POSITIVE」、「STRAVIS」などがけん引すると予想、企業のタレントマネジメントニーズの高まりなどから需要が増加傾向にあり、「STRAVIS」は連結会計ソフトで管理会計ニーズの高まりなどが追い風になることを見込んでいる。
同証券では連結営業利益について、19年12月期100億円(前期比21.4%増、会社側計画は85億円)、20年12月期112億円、21年12月期120億円と試算している。
25日の終値は前日比120円高の3645円。
提供:モーニングスター社
最終更新:10月25日(金)16時39分
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