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大塚商会が高い、みずほ証は「買い」継続、目標株価は5850円に引き上げ

10月23日(水)16時27分配信 モーニングスター

現在値
大塚商会 4,360 +55
 大塚商会 <4768> が高い。みずほ証券では21日付で、投資判断「買い」を継続、目標株価は5650円から5850円に引き上げている。

 同証券では業績予想を上方修正、あわせて目標株価を5850円に引き上げるとしている。株式市場では20年12月期業績に対して依然としてPC更新特需の反動減懸念が強いものの、反動減は恐れるに足りず、むしろ20年12月期以降の成長を積極評価する局面と考え、「買い」を継続するとしている。

 8月の19年12月期第2四半期(19年4-6月)決算説明会で「20年12月期も増収増益を目指す体制を作る」「PC特需が終われば成長が止まるような会社ではない」と大塚社長が言及、2カ月強を経て、PCを含むITハードの市場環境と同社の営業現場の取り組みという個社要因の両面から、「20年12月期増益ガイダンス」の蓋然性は高まっており、コンセンサスとカイ離しやすい状況と考えているという。

 同証券では連結営業利益について、19年12月期580億円(前期比20.7%増、従来560億円、会社側計画は558億円)、20年12月期600億円(従来580億円)、21年12月期670億円(同650億円)と試算している。

 23日の終値は、前営業日比175円高の4200円。

提供:モーニングスター社

最終更新:10月23日(水)16時27分

モーニングスター

 

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