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大日住薬が急伸、上期の業績予想を上方修正

10月23日(水)14時17分配信 モーニングスター

現在値
大日本住友 2,140 +139
 大日本住友製薬 <4506> が急伸。21日引け後に、20年3月期上期(19年4-9月)の連結業績予想(IFRS)を上方修正したことが材料視されている様子。株価は前営業日比80円高の1830円まで値を上げている。

 20年3月期上期について、予想売上収益を従来の2285億円から2306億円(前年同期比2.0%増)に、営業利益を560億円から668億円(同2.3倍)にそれぞれ引き上げている。売上収益はほぼ計画線だが、がん領域で開発計画を含む事業計画を見直したことに伴い、同領域に係る無形資産である仕掛研究開発の減損損失の計上を見込むものの、ボストン・バイオメディカル・インクおよびトレロ・ファーマシューティカルズ・インクの買収に係る条件付対価公正価値が大きく減少することにより、減損損失を上回る費用の戻入を見込むことが利益の押し上げに働く。

 午後2時13分現在の株価は40円高の1790円。

提供:モーニングスター社

最終更新:10月23日(水)14時17分

モーニングスター

 

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