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東京為替:中国本土株式の動向を注視、ドル・円は108円60銭台で推移

10月22日(火)11時18分配信 フィスコ

22日午前の東京市場でドル・円は108円60銭台で推移。中国本土株式は下げ渋っているものの、米中通商協議の進展期待を反映した値動きではないようだ。ただし、リスク回避の円買いは縮小しており、ドル・円は108円台半ば近辺でしばらく推移する可能性が高いとみられる。ここまでのドル・円は108円56銭から108円73銭で推移。ユーロ・ドルは、1.1146ドルから1.1154ドル、ユーロ・円は121円01銭から121円26銭で推移している。

■今後のポイント
・米国と中国は重大な第一段階の合意到達
・米10月追加利下げの可能性残る
・英国はEU離脱期限の延期を要請

・NY原油先物(時間外取引):高値53.43ドル 安値53.37ドル 直近値53.40ドル

《FA》
株式会社フィスコ

最終更新:10月22日(火)11時18分

フィスコ

 

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