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今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆手掛かり材料不足、日中は121円台前半で推移か

10月22日(火)9時15分配信 フィスコ

ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/01/25)まで上昇。ユーロ・円は、英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後114円85銭(2017/04/17)から137円50銭(2018/2/2)まで買われた。欧州連合(EU)からの英国離脱を巡る情勢は流動的だが、合意なき離脱回避への期待は残されているようだ。新たなユーロ売り材料が提供されない場合、ユーロ・円は主に121円台前半で推移する見込み。

【ユーロ売り要因】
・英国の合意なきEU離脱の可能性
・ユーロ圏の成長減速
・欧州中央銀行(ECB)は金融緩和を強化

【ユーロ買い要因】
・英国は合意なきEU離脱を回避するとの見方
・ドイツの財政出動の可能性
・ユーロ圏の失業率は低下傾向

《MK》
株式会社フィスコ

最終更新:10月22日(火)9時15分

フィスコ

 

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