ここから本文です

米国株式市場:中国経済の減速を警戒、NYダウ・ナスダック反落

10月21日(月)7時46分配信 モーニングスター

 前週末18日の米国株式は、反落した。NYダウが前日比255.68ドル安の2万6770.20ドル、ナスダック総合指数が同67.310ポイント安の8089.543ポイントで取引を終了。出来高概算は、ニューヨーク市場が8億6414万株、ナスダック市場が20億2506万株だった。

 中国が18日に発表した7-9月期GDP(国内総生産)は前年同期比6.0%増で、統計が遡れる1992年以降で最低となった。中国経済の減速が警戒されたことや週末要因も重なり、売りが優勢で、NYダウは安値圏で取引を終えた。NYダウ採用銘柄では、ボーイングやジョンソン・アンド・ジョンソン、アメリカン・エキスプレスなどが値下がり率の上位に入っている。

 シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、前週末18日の大阪取引所終値比30円高の2万2490円だった。

提供:モーニングスター社

最終更新:10月21日(月)7時46分

モーニングスター

 

【あわせて読みたい】

【PR】Yahoo!ファイナンスからのお知らせ

【PR】Yahoo!ファイナンスからのお知らせ

【PR】Yahoo!ファイナンスからのお知らせ

ヘッドライン

外国株アクセスランキング