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【ディーラー発】ポンド売り先行(東京午前)

10月21日(月)10時53分配信 セントラル短資FX

先週末に予定されていたEUと合意した新たな離脱案採決が先送りとなり、英国のEU離脱をめぐる不透明感が再び台頭しポンド売りが先行。対ドルで1.2870付近まで、対円で139円44銭付近まで下値を拡げた。しかし売り一巡後、買い戻しの動きが強まり対ドルで1.2921付近まで、対円で140円18銭付近まで反発するなどやや神経質な値動き。また、ドル円は序盤こそ108円27銭付近まで軟化したものの、続伸して始まった日経平均や米債利回りの上昇を支えに108円50銭付近まで水準を切り上げている。10時53分現在、ドル円108.477-479、ユーロ円121.025-029、ユーロドル1.11559-562で推移している。

最終更新:10月21日(月)10時53分

セントラル短資FX

 

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