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東京マーケットダイジェスト・21日 円上値重い・株高

10月21日(月)15時18分配信 トレーダーズ・ウェブ

(21日終値:15時時点)
ドル円:1ドル=108.50円(前営業日NY終値比△0.05円)
ユーロ円:1ユーロ=121.02円(▲0.05円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1153ドル(▲0.0014ドル)
日経平均株価:22548.90円(前営業日比△56.22円)
東証株価指数(TOPIX):1628.60(△6.61)
債券先物12月物:154.07円(▲0.16円)
新発10年物国債利回り:▲0.140%(△0.015%)
ユーロ円TIBOR3カ月物:0.00900%(横ばい)

※△はプラス、▲はマイナスを表す。

(主な国内経済指標)        <発表値>    <前回発表値>
9月貿易統計(通関ベース)
季節調整前            1230億円の赤字 1435億円の赤字・改
季節調整済             972億円の赤字 1167億円の赤字・改
8月全産業活動指数           横ばい      0.2%

※改は改定値を表す。▲はマイナス。

(各市場の動き)
・ドル円は下値が堅い。19日予定されていた英議会での離脱案採決が先送りとなり、英国のEU離脱をめぐる不透明感が再び浮上。週明けからポンド円が139.49円まで売り込まれたことにつれて、一時108.29円まで値を下げた。ただ、その後は買い戻しが優勢に。日経平均株価が高く始まったほか、本日が週明けで明日が祝日とあって、仲値にかけての買いも観測され、13時過ぎには108.55円まで反発した。

・ユーロ円も下値が堅い。株価やドル円の動向をにらんだ動きとなり、7時過ぎに120.79円まで下げた後、121.15円まで買い戻された。なお、ポンド円も139.49円まで下落したが、一巡後は140.10円台まで下げ渋った。

・ユーロドルは下げ渋り。早朝取引では1.1137ドルまで下落する場面があったものの、その後はユーロポンドやユーロ円などの上昇につれて1.1165ドルまで買い戻された。一方で、買い戻しが一巡すると1.1160ドル付近で次第に動意が乏しくなった。

・日経平均株価は続伸。連日で年初来高値を更新した。主要企業の4-9月期決算発表が本格化するのを前に、業績期待などを手掛かりにした買いが入った。もっとも、翌日が休場ということもあって積極的に上値を試す展開にもならず、総じて値動きは限られた。

・債券先物相場は7日続落。英国のEU離脱を巡る不透明感から買いが先行したものの、その後は日経平均株価の上昇を受けて失速。また、24日の20年物国債入札を前に持ち高調整目的の売りも出た。
岩間

最終更新:10月21日(月)15時18分

トレーダーズ・ウェブ

 

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