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【ディーラー発】欧州通貨強含み(NY午後)

10月19日(土)4時43分配信 セントラル短資FX

午後に入るとBOE総裁による「英国とEUの合意は良いニュース」等の発言や英議会での離脱案可決への期待感から、ポンド買いが優勢に。対ドルで1.2962付近まで、対円で140円61銭付近まで上伸したほか、ユーロも対ドルで1.1166付近まで、対円で121円09銭付近まで買われるなど欧州通貨が強含み。一方、ドル円は序盤に強まったドル売りの流れが継続し、108円38銭付近まで小幅に下値を拡げた後、現在も同水準で戻り鈍く推移。4時42分現在、ドル円108.430-433、ユーロ円121.040-046、ユーロドル1.11620-623で推移している。

最終更新:10月19日(土)4時43分

セントラル短資FX

 

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