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〔ロンドン株式〕反落(18日)

10月19日(土)1時20分配信 時事通信

 【ロンドン時事】週末18日のロンドン株式市場は反落となり、英FT100種平均株価指数(FTSE100)は前日終値比31.75ポイント(0.44%)安の7150.57で終了した。
 英国の欧州連合(EU)離脱の合意案をめぐる議会採決を19日に控え、株価は前日終値を挟んだレンジ内の動きとなった。中国の7~9月期GDP(国内総生産)が前年同期比6.0%増にとどまるなどし、資源株は上値が重かった。好業績銘柄を物色する動きも目立った。
 指数構成銘柄全体の約6割が下落した。
 主な個別銘柄では、ホテル大手インターコンチネンタルホテルズグループが4.6%安で下落率トップ。航空機エンジン製造大手ロールス・ロイスは2.5%安と軟調。石油大手ロイヤル・ダッチ・シェルはA株(0.8%安)、B株(0.9%安)ともに軟調で、同BP(0.7%安)も緩んだ。製薬大手グラクソ・スミスクラインも0.3%安と売られた。
 半面、金融大手ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)は2.6%高と堅調。民放ITVは1.7%高と締まった。金融大手バークレイズも0.6%高と小じっかり。(了)

最終更新:10月19日(土)2時28分

時事通信

 

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