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日経平均は120円程度高、買い先行後も堅調な展開が続く=18日寄り付き

10月18日(金)9時30分配信 モーニングスター

現在値
日水 615 +3
マルハニチ 2,863 -34
国際帝石 1,019.5 +7.5
石油資源開 2,831 +39
出光興産 2,945 +41
 18日午前9時24分すぎの日経平均株価は、前日比120円程度高い2万2572円前後で推移する。午前9時21分には、同129円38銭高の2万2581円24銭を付けている。きのう17日は、短期的な過熱感が警戒され5日ぶりに反落したが、現地17日に英国とEU(欧州連合)が離脱案の修正で合意し、米国株式が反発したこともあり、買いが先行。その後も、堅調な展開が続いている。シカゴ日経平均先物の清算値は、17日の大阪取引所終値比60円高の2万2520円だった。

 業種別では、国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株や、日水 <1332> 、マルハニチロ <1333> などの水産農林株が上昇。AGC <5201> 、太平洋セメ <5233> などのガラス土石株や、出光興産 <5019> 、JXTG <5020> などの石油石炭製品株も高い。ニコン <7731> 、HOYA <7741> などの精密機器株や、SUMCO <3436> 、LIXILG <5938> などの金属製品株も堅調。コマツ <6301> 、ダイキン <6367> などの機械株や、日本製鉄 <5401> 、JFE <5411> などの鉄鋼株も上げている。

 個別では、大和冷機 <6459> 、マルマエ <6264> 、キャリアイン <6538> 、タツモ <6266> 、大平金 <5541> などが上昇。半面、アーレスティ <5852> 、ADワークス <3250> 、アニコムHD <8715> 、パンパシI <7532> 、ピジョン <7956> などが下落している。

 東京外国為替市場は午前9時24分時点で、1ドル=108円台の半ば(17日終値は1ドル=108円83-84銭)、1ユーロ=120円台の後半(同120円55-59銭)で取引されている。

提供:モーニングスター社

最終更新:10月18日(金)9時30分

モーニングスター

 

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