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ETF売買動向=18日大引け、全銘柄の合計売買代金1864億円

10月18日(金)15時05分配信 株探ニュース

 18日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比51.2%増の1864億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同54.9%増の1757億円だった。

 個別では日経225連動型上場投資信託 <1321> 、ダイワ上場投信・TOPIXEx-Financials <1585> 、ダイワ上場投信東証電気機器株価指数 <1610> 、上場インデックスファンド日経225(ミニ) <1578> 、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> など20銘柄が新高値。日経平均ベア上場投信 <1580> 、ダイワ上場投信-日経平均インバース・インデックス <1456> 、NEXT 日経平均VI先物 <2035> 、NEXT 日経平均インバース <1571> 、国際のETF VIX短期先物指数 <1552> など9銘柄が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではNEXT インドブル <2046> が3.25%高と大幅な上昇。

 一方、サムスンKODEXサムスングループ株証券 <1584> は6.39%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が40円高となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1218億8000万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日の平均1291億7200万円を下回った。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が289億7500万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が55億2000万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が45億6000万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が29億2500万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が28億3700万円の売買代金となった。

株探ニュース(minkabu PRESS)

最終更新:10月18日(金)15時05分

株探ニュース

 

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