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JASDAQ平均は小反発、様子見ムードが強まるも時価総額上位銘柄は堅調/JASDAQ市況

10月17日(木)16時37分配信 フィスコ

JASDAQ平均は小反発、様子見ムードが強まるも時価総額上位銘柄は堅調

現在値
ホーブ 1,181 -23
ETSHD 650 -17
シス・ロケ 1,820 +49
マクドHD 5,400 +40
SLD 1,089 -42
JASDAQ平均:3416.38 (+5.49)
出来高:6955万株
売買代金:492億円
J-Stock Index:3180.81 (+42.31)


 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均は小反発、JASDAQ-TOP20は3日続伸し、J-Stock Indexは反発した。値上がり銘柄数は291(スタンダード279、グロース12)、値下り銘柄数は287(スタンダード266、グロース21)、変わらずは71(スタンダード68、グロース3)。 本日のJASDAQ市場は、為替市場で1ドル=108円台後半と円安基調が続き落ち着いた値動きとなっていたほか、日経平均も年初来高値圏での底堅さが見られたことで、個人投資家マインドも改善し、買いが波及した。また、前日に急落したワークマン<7564>が4%超の上昇を演じたほか、マクドナルド<2702>やユニバーサル<6425>といった指数寄与度の高い時価総額上位銘柄が堅調に推移したことも買い安心感につながったようだ。ただ、本日から始まる欧州連合(EU)首脳会議など重要イベントを控え、次第に様子見ムードが強まり、日経平均もこう着感の強い展開となったため、JASDAQ市場も同様に模様眺め気分の強いかたちとなった。 個別では、北海道での東京五輪マラソン開催などの思惑からホーブ<1382>が前日比300円(+29.24%)高の1326円、業績予想を上方修正したシスロケ<2480>も前日比300円(+25.25%)高の1488円とともにストップ高まで買われた。このほか、直近IPO銘柄のアンビス<7071>をはじめ、OSGコーポ<6757>、ETSHD<1789>、エスエルディー<3223>、アイフリーク<3845>、ニューテック<6734>などが値上がり率上位にランクインした。 一方、連日の株価上昇の反動から日本興業<5279>が前日比104円(-9.77%)安の960円と3日ぶりに反落したほか、フォーバルRS<9423>、麻生フオーム<1730>、田中化研<4080>、ビジョナリーホールディングス<9263>、小僧寿し<9973>、歯愛メディカル<3540>などが値下がり率上位になった。 JASDAQ-TOP20では、フェローテク<6890>、メイコー<6787>、セプテーニHD<4293>などが上昇した。
株式会社フィスコ

最終更新:10月17日(木)16時48分

フィスコ

 

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